北海道2009夏  

北海道は、野生の蕗だらけ
摩周湖
世界で2番の透明度を誇る摩周湖。バスガイドさんも驚くぐらい、ピーカンに晴れていた摩周湖。青空や雲が反射してそれはもうきれいでした。
硫黄山
硫黄の温泉がふきだすところが、明るい黄色になっていて、とてもカラフルな硫黄山。蒸気モウモウでお肌しっとりでした。
羅臼の漁村で
浜辺では昆布の収穫まっさかり。とってきた羅臼昆布を砂利の上にならべて、ひっくり返して…という作業を家族全員でやっている様子でした。

釧路の炉端焼き
釧路ではソーラン祭りをやっていました。われわれは、炉端焼きの老舗に入り、めんめ、さんま、ほたてなどをむさぼり食いました。

こちらはさんま
コの字型の低い木のカウンターが、真ん中で黙々と網焼きをしているおばあさんを囲むスタイルの店内。暗くて、古くていいかんじでした。
阿寒のホテル鶴雅 レラの館
「ことりっぷ」に乗っていたこのホテル、サービスも丁寧で、お部屋もとてもきれいでした。大部分の客室やロビーあたりは、よくあるきれいめの旅館という感じですが、一部別館という形で「レラの館」というゾーンがあり、アイヌ風の建築をとりいれていて、静かで、とてもよかった。
そしてここのお風呂はすごい!何種類もあるうえ、風呂の形もとてもこっているので、楽しいです!おすすめ。

知床五湖
現在ヒグマが出没中、ということで、一湖と二湖しかトレッキングができませんでしたが、とても美しくいくらでも歩けそうでした。
写真もたくさんとったのですが、のせきれないのでとりあえず1枚だけ。。。

知床岬
クルーザーにのって、知床岬を外から眺めることができます(通常立ち入り禁止区域ですので)。
イヌワシや、シャケをつかまえる(つかまえそこねる)ヒグマを見ることができ、岬の迫力も堪能し、大満足!!

ウトロの展望台
ウトロに大きな岩があり、死にそうになりながら上ると絶景がまっています。ここから眺める夕日もかなりのもの。うみねこが「ニャーンニャーン」といいながら頭をかすめてゆきます。

ナイトシアター
夜行性の動物も多いので、小さなバンにのってネイチャーガイドといっしょに動物ウォッチングに参加しました。食事中のシカや、キタキツネ、そして降るような星に感動いたしました。

ときどき観光客が動物にエサをやったり、タバコを食わせたり、ひどいことをするようです。餌付けされた動物は、あとでエサがとれなくなり飢え死にしたり、人里に出没して殺されたり、不幸な運命をたどります。いくらキツネがかわいくても、絶対にあげてはいけません!!


ロドリゲス!!
いや、これはパチンコやさんなんですけども。ラウスの。看板がすごい!名前がすごい!いろいろすごい!

まずこちらの看板は、ふんころがしが後ろ足でパチンコ玉をころがしているところ…う〜んワイルド!

ロドリゲス!!!!!
そして看板その2。
シャケかマスの産卵にみたてているのでしょうか。
卵のようなパチンコ玉が波の上にとびあがっています。う〜んアート!!

北海道の人はけっこう、かんばんや窓辺を飾るのが大好きな人が多いようで、個人の庭や窓にもおもしろい飾りを何度も発見いたしました。
スバラスィ。。。


写真は死ぬほど撮ったのですが、あんまりのせても「ひつこい!」と言われるかもしれないので
今回はこれくらいにしておきます。機会があれば増やしますね。

ほっかいどうをぐるぐると、飛行機、路線バス、高速バス、タクシー、電車、フェリー、スワンボート…
思えば乗り物に乗りまくりの、超移動型旅行でした。ロードです。ハードです。

しかも初日にこんなことがありました。
チケット会社の不備で、朝6:55の飛行機便のはずが、夕方の便がおさえられていて、13時間も羽田にブロック。。。
みなさんもチケットの時間はしつこく確認をしましょう!ブヒブヒ!

知床はやはり、いいところでした。カムイワッカという温泉滝の付近で、ヒグマの親子連れ(子供2人)を目撃することもできました。小麦の収穫時期だったので、麦の収穫物をまいた茶色い丸い筒がたくさんころがった、とても北海道らしい畑も満喫できました。全体的に人がのんびりしていてなごみました。

こんどは流氷の季節にでも、行ってみたいです。
最後に、この旅を細部にわたって企画してくれたマゲ夫に感謝を述べたいと思います。