 つづき プラハに到着し、親切な家族連れに教わってメトロのチケットも無事購入。ホテルに一旦荷物をおいたあと、カレル橋のほうへでかけました。(この家族連れとは翌日ストラホフ修道院で再会!とてもかわいいおばさまでした)
照明をつけすぎず、かといって活気のあるカレル橋付近、雰囲気のある町並み、到着して1時間もたたないうちに、ブタ夫婦はプラハの魅力にとろけそうになっていました。「新婚旅行っぽいね〜」そんな言葉がどちらからともなく出る始末です。
地元っぽいビヤレストラン「ウメドヴィードク」でおかずを数品ともちろんビールを注文。これがおいしかった。デジカメもなんとかがんばって、半分くらいは撮影できるようなので、新品を買わずに、もう数日がんばってもらうことにしました。
 
きのうとうってかわり快晴。
今日はモルダウ川の左側,プラハ城のまわりをまわることにしました。丘からの眺めも、ヴィート教会も、奥の奥のほうにあるストラホフ修道院も、どれもすばらしくいい旅夢気分。夜は3+3+3というビアレストランで食事。がちょうの煮込み、オニオンスープ、おいしかった。
 
今日は川の右側、ユダヤ人街から旧市街、時間のとまったようなプラハ駅、ミュシャ美術館、現代的な活気のあふれるヴァーツラフ広場、新市街の先まで徒歩とトラムで歩きまわりました。
街のいろんな建物の外装を見ているだけでも飽きない街です。アールヌーボーはもちろん、世紀末的な装飾や、チェコでしか見られないというキュビズム建築、センセーショナルをまきおこしたダンシングビルなどを見てまわりました。
百塔の街ともいわれるプラハ、路地にはいりこんだときの眺めも格別です。なんてフォトジェニックなんでしょう。
夜はスメタナホールで、チェコフィルのコンサート。モルダウと新世界というベタな選曲でしたが、やはり現場できくとよいですね。帰国してさっそく新世界CDを買っちゃいました。 |