幸せな水 ふたたび

まあまた、なしを送っていただきました。
今年の幸水はいつも以上に甘い!
幸せな水分とやさしい香りが、口の中にひろがります。

 

神経衰弱ぎりぎりの女たち

ペドロ・アルモドバル監督の、1987年の作品。
チョイ役でアントニオバンデラスが出演してます。
(めがねかけて、地味なのでなかなか気付かなかった)

途中はドタバタしていますが、
それでも様々な符号がきちんと合って、
すっかり納得のいく映画でした。おもしろい!

 

緑と岩と水の国、南紀旅行

列車やバスを乗り継いで、はるばる伊勢参りと、
熊野・白浜方面へでかけてきました。

川の水の冷たさ、気持ちよさ、濃い緑の涼しさが
五感にしっかりと記憶されました。

湯の峰温泉の「あずまや」さんという旅館でいただいた、
熊野牛のしゃぶしゃぶがハイライトでした。
やや厚めにカットしたその肉は、柔らかいのに弾力があって、ひっじょーに美味しいのです。もちろん温泉も◎

みなさまは、いかが過ごされましたか?
リフレッシュしてよい気分で秋までがんばりましょう。

 

ああ、ノラや 

内田百聞の随筆集。

はじめは迷惑だったはずの、ノラや、クルという子猫に対する溺愛、偏愛、悲哀...
これがほんとの話なだけに、ハラハラさせられます。
猫好きはもちろん、私のような犬派でもご一読あれ。

 

ニューヨーク仕込みのラーメン

自転車で5分くらいのところに、アイバンラーメンという
人気店があり、ブタ夫婦は出かけてきました。

アイバン(ivan)さんというニューヨークのシェフだった人が、映画「たんぽぽ」を見て触発されてラーメン道に入ったらしい。なかなかうまかったです。

今日は塩ラーメンだったので、こんどはチリスパイシーつけめん(マゼメンとよんでる)にしてみよっと。

 

聖と俗の使者:アネット・メサジェ展

六本木ヒルズの森美術館へ
アネット・メサジェ展を見にいきました。
今日はじまったばかり、とってもおすすめです。

作者自ら、1から展示し直して、(ただいつもと同じ場所に置くというのではなく、今回の場所用の設置をしていました)そのおかげもあり、古い作品もすべて新作同様な形。
どれもライブ感のある、すばらしい展示でした。

展示の一部屋には、学友の荒木珠奈さんの展示もあり。
乳白色のミツロウの、やわらかい底なし沼(あり地獄)
みたいで美しかったです。

 

こづかいはたいてブタのもと

六本木にいったら、やっぱり食べてしまうです。。。
おやつにサダハルアオキのケーキ。

夕飯はひさびさに麻布十番へいって、「草の家」で
パクパク、じゅぅじゅぅ。
牛はもちろん、黒豚の塩焼きがおいしかった〜

 

ブタちゃんサイコロ

こんなもの、もらいました。

「ぶたサイコロ」

5ひきのブタ(ちなみにメス)をえいっとばらまき
どんなポーズで着地したかで、目が(得点が)変わる
というもの。受難…。

 

ミートソースは おふくろの味

うちのばあちゃまは、相当な料理上手なのですが
和食はもちろん洋食に早くから取り組んでいました。

ミートソースなんかも、世の中に出回る前に
工夫して作っていたそうです。

それが母にうけつがれ、そして私もやっと、母並みに
作れるように…。おいしくできました!

 

本格カレーって、辛くて甘い!

知り合いのかたが、東南アジアで仕込んできたカレースパイスを分けてくださったので、家で作ってみました。

たまねぎを40分いため、牛肉を1時間以上に込み、スパイスからカレーを作るのははじめてのこと。親切なレシピに従って出来上がったカレーは…

はじめすっごく辛かったのですが、1日寝かせるごとにどんどん野菜の甘みもでてきて、大変おいしゅうございました。
夫ブタも鼻をならして、たいらげていました。

 

NHK美の壷シリーズ

番組は見ていませんでしたが(というか存在したのかな)
このシリーズの本は、なかなかきれいな写真もおおく
「櫛」「瓦」「箸」「藍色」みたいに
1つのことだけに的をしぼった構成で、
なかなかさっぱりして良い本ですね。

シリーズそろえると結構な数になってしまうのですが
古本で5冊とりあえず手にいれて、ほくそ笑んでみました。

 

いわしの南蛮漬け、夫婦の食卓

うちはDrコパによると、「食」がとりもつ夫婦らしい。

たいていの味覚は一致するのですが、私の大好きなイワシ丸揚げ南蛮漬けを喜びいさんで作ったところ、あまり評判がよくありませんでした。。。orz

揚げたのは骨がこわいらしい。焼き魚の骨はきれいにわけて食べるのですが。今度はいつもどおり、シャケで作ろう。