ショーウィンドウ

私の会社は代官山にありますが、健康のため夜は別の駅まで歩いてから帰ります。

通りには夜の間もこうこうと照らされた、すてきなショーウィンドウがあります。これは子供服のbonpointですね。いつもいいディスプレイで関心します。(写真大きくしてみました。突然デカくて不自然かしら)

レストランテASOも、なかなかきれいな外観です。建物の真ん中に大きな木が屋根からとびだしていて、明かりもオレンジ系のおちついたものです。
(最近となりにへんな模様の建物ができてしまい、残念だけど…)

美しい通りをあるくだけで、森林効果というか、マイナスイオン吸ってるような気がします。 ビル浴。

 

材料は自給自足!?

私のおなかを使えれば、それにこしたことはないですが。
とにかく、生まれてはじめてチャーシューをつくりました。
写真はまだ煮込む前なので、色が明るいです。
まあまあおいしくできました。

 

4人集まれば、かしまし表参道

高校の友人たちと、表参道のちょっと隠れがっぽいテラスのダイニング&バーにでかけました。

半分屋外のようなところできもちよかったです。
雷と風雨にさらされ、はじめはヤバかったけど…
(大きな植木鉢がたおれるし…)

 

 

緑の大学

ちょっとした実験があり、長野の諏訪にある東京理科大の研究室へでかけました。

まわりは緑がひろがる。。。校舎はかなり近代的です。
渡り廊下にはソーラーパネルが貼ってありました。

上は、実験で使われた脳波の画像。日本画みたいでなんかきれいです。こうなってくると逆に、福田平八郎かなにかの日本画が脳波に見えてきたりします。

下はテラスにおいてあった自動販売機で、主力商品みたいに並んでいた「おでん」缶3タイプ。人気メニューなのね。

 


 

昭和のくらし博物館へ

下丸子にある「昭和のくらし博物館」という場所を見学にいきました。仕事用の取材ですが、あついのなんの、汗だらだらで到着しました。

昭和初期の建て売りそのままのこし、中身もほぼそのまま展示してあり、とてもいい雰囲気でした。

こちらは道を歩いているときに、落ちていたきゅうりさん。
だれかの買い物袋からとびだしたのかな?
半分ひかげからはみだして、あついじゃろう?

 

「ゆれる」

香川照之さんがすばらしいと思います。
ふるさとにわざと忘れてきた、苦い思い出のようなものを
顔前にさらけだされるような
そんな不安定な精神状態と、吊り橋が見事にシンクロしています。

 

 

大和なでしこ整体読本

最近気に入って、三枝誠さんという整体師の本を何冊か読んでいます。なかでもこれは装丁がきれいで、大事にしたい一冊です。

根性論だけではすまない、体のいろんな都合をどう考えてどう折り合っていくか、体をどう「活かして」いくのか、
いろいろ目からウロコです。

 

下高井戸はいいところ

下高井戸のふみきりそばのイタリアンへ。

写真を撮り忘れたけど、ムール貝の酒蒸しがとってもおいしかった! ほかにピザやパスタもまずまず。
店内が明るすぎると思ったけどね。
ファミリーが多かったので子供にはそのほうがいいのかな。

隣の駅まで歩くことにして、途中で交番で道をきくと、もう限りなく親切に教えてくれました。人なつこいというか?
この界隈には和みます。

 

「しあわせ」

クロード・ルルーシュの「しあわせ」という映画をみました。前半の幸せムードから、突然失意のどんぞこに落とされるまでなら、こういう映画は珍しくない。

女性が後半、生きるために(死ぬために)もがいている様子が、丁寧に描かれて感じがよかったです。女性にあまりセリフがなく、本心がなかなかわからないのもよかった。でも最後の最後はなんかちょっと違和感あるんですけどね。

 

 

潜水服は蝶の夢を見る

元ELLE編集長だったフランス人男性の、実話がもとになっていて、本がでた当時話題になったので、ご存知の方も多いと思います。

植物状態のようになりますが、唯一動く左目のまばたきを利用して、本を書き上げてから、亡くなりました。

病人の男性が電話をかったとき、「しゃべれないんでしょ?無言電話でもするの?」とからかう業者を、看護婦が叱りますが、男性は心で看護婦に「君にはユーモアはわからない」と言うところが印象的でした。

 

ひょうたん水をぶらさげて

奈良のお水だって。
ペットボトルがひょうたんの形をしていて、赤いひもが結んである。いろんな柄があります。


ふだんは400円近い、このサイズにしては破格の値段ですが、たまたま模様替えの時期だったらしく、安売り中だったのでお買い上げ。腰にぶらさげたくなります。

 

オトコのアサゴハンだ。ドーン

朝おきたら、朝ご飯ができていた。
見かけより味!質実剛健なまゆげブタさんの力作。

午後は掃除、洗濯して、いろいろ用事をかたづけると
あっというまに日曜日はおわってしまう…
さびちぃね

 

 

春秋ユラリ

恵比寿の駅近くに、春秋の新しいお店「ユラリ」がopen。まだあまり知られていなくてすいているので、チャンス!?
家族で食事会をしてきました。

野菜をはじめ、いろいろな素材にこだわった創作料理は
体においしいだけでは満足できない私たちの食欲に
ちゃんと答えてくれました。
たこの炊き込みごはん、おいしかったっす。

午後、突然の雷雨でどしゃぶり!!
偶然にも、数十秒まえに建物の中に入っていたので、たすかりましたが、外をビールケース(!)や植木がドスンドスンととんでいきました! こえ〜

 

 

狼の刻

ベルイマンの、今借りられるもう1本の作品を見ました。

サスペンスというか、恐怖ものなのですが、ものすごい美しかったりします。舞台俳優を多用したそうで、そういうのも劇的な雰囲気を高めているようです。

 

 

やさいそうめん

ほうれんそう、とまと、にんじん、かぼちゃを
ねりこんだおそうめんセットが届きました。
なんだか食欲のわく色合いです。

夏ですな。

 

 

東京オリンピック

途上国、あるいはギリシャのように歴史的ゆかりのある地ならともかく、もうしばらく東京にオリンピックは必要ないと思います。

市川崑監督の「東京オリンピック」は想像していたよりおもしろかったです。そこには、その時代の空気が真空パックされて、ちゃんと匂いや温度を放っています。どこかニュース画像・記録映画にとどまらないユーモアをたたえています。

マラソンで八王子の田園風景を、はたまた聖火リレーのときに広島や沖縄の街を見られるのも嬉しい発見。オリンピックが日本にどんな喜びをもたらしたのか、映画にちゃんと映っています。だから、いろいろコストがあがってしまって、途上国が招致するのは難しいでしょうけど、でもどこか別の新しい国で実現するといいなと思います。

 

 

エバーな関係

高校時代の同級生が、
今はアメリカにすんでるのだけれど、夏だけ帰国。
久しぶりに再会しました。

もともと、すっごく自然な知り合い方をした(気がついたらおしゃべりしていた)せいもあって、何年たってもあんまり違和感なく「こないだのつづき」みたいな印象で。

ぴえにゅで夕食して、
最近できた紅茶エスプレッソの店「HATIE(ハッティー)」でお茶をして帰りました。

 

新企画実行の日。実行ならず。

たよりにしている占いに「今日は新企画実行に最適の日!何かやりはじめると最高!」などと言われると、

あーでもない、こーでもない…と
頭の中の古いひきだしも、新しいひきだしも全部ひっくりかえして「新企画」を探し回ってしまうのだが、なかなか思いつかず。

家の玄関をくぐると、すでに23時45分。
うわ〜あと15分!!!
なにか新しいペンネームや、新ネーミングだけでも考えたいなと、家中のブタを総動員(2名)したが間に合わず。

とっても晴れやかな日だったはずなのに、
なんかかえって残念な気持ちにさせられるるって、
人間って複雑…。

 

イングリッド・ベルイマンの「恥」

スウェーデンの巨匠で、ペルソナなどが有名でしょうか。
レンタルの店には2タイトルしかおいていなくて、完全に品不足。「結婚の情景」など見たいものがありませんでした。

で、いわばしかたがなく「恥」を見たのですが、
これが戦争映画というか、人間の映画なのです。
すっごくおすすめです。
こんな映画を今まで見てなかったんだと、自分でもちょっとおどろくくらい。おもしろかったので、つづけて2回見てしまったほどです。