これじゃぁ ゴールデンじゃないもん!

お正月が長くてはしゃぎすぎたか…
今年のGWは見事に短いですね。
仕事も忙しいし、休みの日に何かする気がおきない…

とりあえず先日の引き出物のお皿に、パンケーキをたくさん焼いてみた。

 

 

ガタカ

マゲブー(夫)のおすすめだったので見てみました。

こういう映画だとは思ってなかったです。
暗くて美しい。

ニュージーランドの監督で、大人になってからロンドンで10年ほどCMを作っていたとか。その後ロスへ移動。
アメリカ映画だけどいい意味でヨーロッパっぽいのは
そういうところなのかなぁ。

悲しさの質が独特というか。

 

 

ガウディアフタヌーン

映画自体は、けっこうドタバタですが、(子役はかわいい)
なにしろロケがガウディ建築の「内部」で行われているのです!

金持ちマジシャンが住むアパート、いいわ〜〜
こんなとこすみたい。。。
サグラダファミリアの中も登場します。

 

ロイヤルホストのパンケーキ

「ロイホのホットケーキは 注文うけて焼くらしい。」

「そなのっ!?」

という わけでブタ夫婦は自転車でわざわざでかけ
ロイヤルホストでブランチ。まずまずのパンケーキ。

 

ボルベール<帰郷>

ペドロ・アルモドバル監督の作品はだいたい好き。
この映画もなかなかよいです。
ペネロペってぴんとこなかったんだけど、これはきれい。

空想物語のようなスルスルした風通しと、
人の血のにおいのする、業の見える部分とが、
モザイクタイルのように混ざり合っている。

力もらえた。

 

時間のたつのははやいもんです。

年のはなれたいとこが、結婚式。
お祝いしてきました。

私が小学生のころ、赤ちゃんだったんだよな〜
はやいもんだ。

 

でかいぬ。ボンボン。

マダム・ロンロンにすすめられた映画。
不思議な!ゆるい!味わい深い!

アルゼンチン映画ってめったに観ないよな。
ついてないけど妙にのんきで朴訥とし続けるおじさん
(すごく目が印象的。役者ではない普通のおじさんらしい)が、ひょんなことででっかい犬をもらい、
そこから少しずつ変わってゆくのです。

 

松田優作、こういうの出てたんだ。

ハードボイルドな印象が強い人。
こういう家庭もののドラマで、演技がうまい松田優作には
初めてであった気がする。

桃井かおりも、加藤治子もいい。おもしろかった。

 

日本の一番長い日

ドキュメンタリーとまではいかなくとも、
時系列で終戦日の内閣の動きを追っているこの映画、
少なくとも見終わったあと
戦争について「遠い他人事」ではなくなる。
映画としてのレベルはよくわからないが、見てよかったと思う。

 

深大寺に遠足の巻

いい天気!
深大寺におでかけして、そばをつるっと。
深大寺ビールをごくっと。
池で甲羅ぼしのカメさんたちをカシャリ。
黒みつソフト、あおのりせんべい、もぐもぐ
いろいろたべて帰ってきました。

お花祭り?なる時期で、お釈迦様にみんなが
甘いお茶をかけておがんでいましたので、
わたくしたちも。

 

ケンタ プラスα

ケンタのランチ。
しかしそれだけでは偏るので
マッシュルームとベビーリーフのサラダ。

ケンタって中ぐらいサイズのが一番おいしくない?

夜、昔まだらにしか見たことのなかった「天国と地獄」を
初めて通してみた。おもしろかった〜!
新人の頃の山崎努、十分威圧的です。

 

ムスカリ、モナムール

ベランダで、ムスカリが球根から芽をだし
ニョキニョキとニラのような葉っぱを伸ばし
花を咲かせております。

いろんな花が、いろんな風にさくのね。

ミニぼんさいも手にいれた。

 

えびふらいべんとう

忙しい中にも、少しゆとりが見えてきたのと
体を大事にしなくてはならないのと
料理をさぼると下手になることが判明したのと

そんなこんなで
お弁当、たまにつづいております。
週1〜2だけどね。
えびふらい、かぼちゃすあげ、にんじんサラダ、たまごやき、きんぴら、のざわなめし、つくだに。

 

東京物語

若いときはわからなかった。OZUは深いねと
マゲブーが言ったのは東京物語です。
私も2回目ですが、やはり前回とはまた違います。
小津作品でもまだみていないものがあるのは、うれしいことです。

これから初体験できるんだもんね。

この映画カラーだとどう違うんだろうな?