下高井戸 初着陸

沿線なので、気になっていた下高井戸で、夕ご飯。
イタリアンで食べた後、カフェでまったり。
なんかゆるくて居心地いいとこです。

 

サヨナラ 護国寺

兄夫婦が護国寺の一軒家に、
いい感じに住んでいたのですが、
こんど引っ越すことになりまして。

そこで家族集会をしてサヨナラ護国寺パーティーです。
仙台牛のしゃぶしゃぶと、パティスリータカギのチョコマロンケーキ、でこぽん、いちごなどなど。

講談社や椿山荘のふもと、文学の香りのする、
古い いい小道が多く
みんなで散歩を楽しみました。

 

コーネリアスのワールドツアー

Hi visionかな?深夜NHKのBSで、「中目黒TV」と題して
コーネリアスの3年におよぶワールドツアーの特集をしていました。

楽しそうに余裕をもってやっていて、
それでいてチャレンジで なかなかおもしろかったです。
小山田氏ももう39歳なのですね〜
ほぼ同世代で、無性に「えらいな〜」と思う次第。

 

男のパンケーキ

最近、ブーコ(妻)も忙しいので、
マゲブー(夫) が台所にたつこともチョクチョク。

今朝は男のハムエッグと、男のパンケーキを作ってくれました。豪快にもりつけられたハムエッグに、ちょぼんとミニトマトが飾られているあたりが、マゲブーの魅力。(なんのこっちゃ)
そして栗まんじゅうのようなこのパンケーキの焼き色を
見て!うまそでしょ。

 

千と千尋の神隠し

アニメひさしぶりに借りてみましたけども。
やはりヒットしただけあって、よくできています。
楽しめました。
そして、オトーサン、オカーサン、ブタになってしまい
ショッキングです。

 

風神亭のしおむすび

ふつうのおむすびの、3倍くらいある
しおむすびが、この店のシメのメニューの中では名物です。
しょっぱいおかずでビールをのんで
ちょっと胃がグラグラしてしまっても
このやさしい味と、みそ汁で、しっかり満足できます。

しかし…
最近忙しいので、冷蔵庫で少し材料が余っていたんでしまい罪悪感もあり。お百姓さんごめんなさい。。。

 

ビューティフルマインド

なんとなく、今までみてなかったんだけど
おもしろかったです。
数学者っていうのは、かなり芸術的な存在ですね。

実話とはいえ、かなり脚色されているようではありますが
冒頭のロシアの暗号を解くときの映像が面白いですね。
本当にこういうふうに数字が見えて、本当にこういう風に暗号を解くのかしらん?

 

女のパンケーキ

この日の幸せそうなパンケーキのあと、
しばらく写真がございません。
プールにいって、思い切り風邪ひいて、39度!
会社にいく途中で気持ち悪くなりユーターン。
そんな毎日でございました。。。

マゲブーが買ってきてくれた「北海道ブリン」がうまかったです。

 

砂の器

2本目は、野村芳太郎の「砂の器」。
数十年前に見てたら良かっただろうな。
差別の時代背景が、より深刻だったし。

しかし加藤嘉はすごいリアリティ。
後半、幼少時の描写にかなり長い時間をさいていることからもわかるように、犯罪のトリックそのものには目新しいものはない。動機に話の中心がある、松本清張らしい作品だと思う。

 

流れる

3連休です。映画をまとめて見てしまいました。

1本目は、成瀬巳喜男の「流れる」。
終わり方がいつもいいです。
語り切らないところが。

 

 

アニバーサリー in ギンザ

今晩は何を食べよう?
今年の誕生日は何を食べよう?
今年のクリスマあ何を食べよう?
今年の結婚記念日は何を食べよう?

そう、
ブタ夫婦のカレンダーは食べ物を中心に回っています。

今年の記念日は、新婚旅行を思い出して、
ハンガリー料理に挑戦。
ギンザのトカイさんで、舌鼓でした。
フォアグラはもちろん、ニジマスや鯉、レチョー、
そして貴腐ぶどうを早摘みした白ワインが
たいへんおいしゅうございました。
外はボタ雪なので、多少横滑りしながら、命がけで帰宅。

 

マルコポーロの見えない都市

イタロ・カルヴィーノというイタリア人の
「見えない都市」という本を読んでいます。

フィクションなのですが、
マルコポーロが、フビライハンに、
自分が訪れたいろいろな都市について語ってゆく設定。
見えない都市が、言葉を介して鮮やかに見えてくる本です。

そして、すべての話を聞きおえたときこそ、
フビライハンの頭の中で、無敵・不滅にも思えた自分の
王国の限界を知るとき。
頭に地図ができてしまうということは、
限界を知ってしまうということでもあると思います。
スケールの大きなおとぎ話です。

 

白川郷 心つないだ大屋根ふき

NHKのハイビジョンで、「白川郷 心つないだ大屋根ふき」の再放送をしていました。

合掌造りの屋根を継承している家では、かやぶきのふきかえが大変な作業です。とくに何十年に一度の「大屋根ふき」では、すべてとりはらって、1からふきなおします。

業者に頼むこともめずらしくなくなった昨今、ある旧家では、昔のように村人総出(400人!)でたすけあってふきかえをすることを決心します。前回は大正10年だったそうだから、かなり久しぶりです。若い当主が、一軒一軒に頭をさげてまわり、人をあつめます。大勢で息をあわせる作業、すばらしかったです。

管理が大変で、合掌造りの屋根をやめてしまう人も少なくない中、うちは守っていきますという若者も多く、また合掌をやめてしまったけれど手伝いに来てくれた家族も多くいたりして、この地域の人を少しうらやましく感じました。

 

NASA ウエィクアップ・コール

夜は静かに、NHKハイビジョン。
(NHKのまわしものではないよー)
けっこういい番組の再放送を見られます。

今日みた番組では
NASAが毎回宇宙船に送る「ウェイクアップコール」の曲と、それにまつわるエピソードなどを紹介していました。

かなしい事故がありましたから、やはりコロンビア13号の乗組員とその家族の話は印象的です。そして、アポロ17号が(人類初に)とらえた完全な地球の写真は、見慣れたつもりで、まだ全然ちゃんと見ていなかった地球の姿を鮮やかに映し出していました。

 

マッチスティックメン

リドリースコットが、何かの大作の撮影に平行して、
軽いスケジュールで仕上げようととりくんだ、
ほんとに 軽妙な作品です。

ニコラスケイジの目はほんとにきれいです…。
詐欺もので、あっとびっくりのストーリー展開なのですが、
ここではあらすじは内緒。

おまけで案外豊富なメイキング映像がついています。
撮影前/撮影中/撮影後の3段階にわけて、ドキュメンタリーで追っていて、結構楽しめます。

 

あなたになら言える秘密のこと

邦題がちょっと、軽い薄っぺらな感じなのですが
中身は意外と渋いです。
時間がないときにみると、撮り方の地味さに
少しイライラするかもしれません。
ティムロビンスが良いです。

 

雪下キャベツの、ロールキャベツ

つもった雪の下から収穫されたキャベツは
葉もやわらかく、パリパリおいしい。
ロールキャベツをたくさん作りました。

農家のみなさま、ありがとう。

 

おうちのつくりかた

いい家にするには
人が集まりやすい雰囲気の、たまりどころになるような
そんな空間を1カ所作るといいらしい。

ということで…またまた大好きな模様替えタイム。
食卓のまわりに間接照明をおいたり、棚の配置をかえて
少しカフェっぽい配置に。
写真もかざって、なごませてみました。