大波 小波 体力補給!

スポーツクラブで泳いでいると、
隣のレーンで、エクササイズレッスンが始まったりします。

べつにかまわないのですが、たくさんの人が一度に動くためザンブラコザンブラコと、大波がやってきます。
息継ぎが上手でないブー子は、何度も溺れそうに…。でも溺れそうだったと気付かれると恥ずかしいので、水中メガネに水が入っちゃったふりをして、メガネをいじって、また泳ぎ始めます。(ばれてる気もするが)


「使われなかった人生」を思い出す

沢木耕太郎が、暮らしの手帖のために連載していたという
映画のコラムから抜粋した単行本を読んだ。

みたものが多かったが、みていない映画についてでも
面白い話だった。
映画批評の専門家とは違うんだから、とはじめから自分の役割を心得ているようで、背伸びせず書いている印象。
そして不思議と映画を見たくなってしまうのだった。


ディパーテッド

マフィアものですし、血だらけです。
でも映画のつくりとしてはなかなか良いので、飽きずに
最後まで集中して見られました。

デュカプリオと、マットデイモンが印象がちょっと似てる部分があって、最初のほうは同一人物だと思っていたため、途中で巻き戻しをしなくてはならなかったけど…。


ホットケーキのシズル感

ホットケーキを2人分やくときは、2つのフライパンで同時作業するけれど、どうしても焼き具合が変わってしまいますね。

今日は、バナナのすりつぶしたのと、ヨーグルトもいれて
焼いてみました。しっとり、甘くなります。
まあおいしいけど、普通のほうがいいかな。

 


ウォーク・ザ・ライン君につづく道


昔「シャイニンオン君が哀しい」という歌があって、
「シャイニンオン君」が主語だと信じたものですが
「ウォークザライン君」だとはもはや思わない
大人になった自分を感じます。。。

実在の大物ミュージシャンをモデルにした映画で、ホアキンフェニックスも、リース・ウィザスプーンも、自分で歌っているので話題になりました。

プロデューサが「トラックにひかれて、あと1曲しか歌えないというときに歌う曲を歌え」と諭されるところが印象的でした。

 


ついつい、パチリ

今日ダンナに、「ワタシつかれたあるよ〜」とニセ中国語でメールをうったところ100倍流暢なニセ中国語メールが戻ってきました。いつのまに成長したもんじゃのぅ。
(と目を細める)

ところで、今日もお弁当の写真です。
ついつい作ると撮ってしまうのです。
相似形で大きいのと、小さいのと、2つならぶから
なんとなく愛おしいのである。

 


裸足の1500マイル


先住民アボリジニの混血児を隔離し、白人文化に同化する
政策がとられていた頃のオーストラリアで
実際にあった話です。

女の子が、妹といとこをつれ、1500マイルの道のりを脱走、家にかえるのです。映画としては中ぐらいの出来かな。
でも、この話には考えさせられます。重いテーマです。
この女の子のバイタリティと知恵にも感動します。

そして撮影監督は、クリストファー・ドイルだけあって、
すごくいい映像になっています。

 


桜色のいちごジュース

マリーちゃんとあそぶべく
実家にかえったので、朝ご飯も夜ご飯も、
ついてきました。ラッキ〜♪

あまったから冷凍してあったというイチゴで、
ミルクセーキを作ってくれました。

そういえば、きのう、
竹野内豊さんが、義理の家族だという夢を延々みていた
気がする。そして、奥さんがものすごいブサイクで
心の眼で選んだんだな〜と、マイ竹野内評価が急上昇。
朝、竹野内ファンのマダム・ロンロンに報告すると、
「でも実際の彼女はきれいだから」と一蹴されました。

 


弁当はつづくよ、どこまでも

春ぐらいまでは、うっすら続けたいものです。
今日はちょっと彩りが地味ですね。
ザーサイ&ハムごはん、ちくわいりきんぴら、
キャベツ&りんごサラダ、たまご、中華風からあげ。

 


役所広司な一日

「笑いの大学」続けて「ユリイカ」を見ました。

笑いの大学は、あの役所さんの後半のはじけっぷりがあってこそ。みどころは役所広司です。

ユリイカは、いい映画でした。
おだやかなシーンでも、緊張がゆるまない。
読後感が続く本のような映画。

 


雨の日と土曜日は

ひさびさの雨です。
そしてひさびさの土曜出社です。
といっても疲れて、昼頃おきたので、
ブランチのホットドッグです。

 


takeshis'の既視感

まったくわけのわからない映画だときいていたわりに
とってもよくわかりました。

夢なのです。
私が見る夢をこんなに正確に映像にできるんだと
ちょっと関心してしまうのです。
結構気に入ってしまいました。

 


3度目の正直じいさん

eyes wide shutは、私と縁どおい映画でした。
たまたま放送した日に体調悪くて早くねたり、
録画しておいたら上から別のを録画しちゃったり、
そんなこんなで、過去2回の機会を逃したまま
放置していました。

しかし、こないだキッドマンがインタビューで「あの2〜3年の撮影は人生においてすごく重要」だと語っていたので
気になって見てみました。

たぶん、自分が結婚して数年だからこそ、
彼らはもう離婚してしまっているからこそ、
今みたことが、タイミンング的にとてもよかったです。
とってもおもしろかったです。

 


納豆パスタに初挑戦!

なんかまた、食べ物ばかりですけれども…。
ともさかりえのブログは、食べ物ばかり登場するので
たまに見ているのですが、
かなりの頻度で納豆パスタが登場。
子供が寝起きから「今日もあれにして〜」とせがむとか。

ムム、そんなにうまいのか??
ということで初挑戦。
定番の具である しそ、おくら、のり、卵黄の他に、納豆に付属のタレだけでなく、コンソメを砕いたものやら、ちょいピり辛のつけもののみじん切りなどもいれ、割と成功。

パスタ ジャポネー

 


七草がゆは、よいおかゆ

疲れた胃をいやしてくれる、恒例の七草がゆ。
ルクルゼでめいっぱい炊き込みました。
今日はアルコールも控えて休肝日。

 



長い冬休み

今年、そして来年は、年末年始の暦がわりと理想的で
長い休みのとれる人が多いようですね。

ブタ夫婦もすっかりゆっくり過ごすことができ、
今日は近所の居酒屋さんで打ち上げです。
これは大好きなカニクリームコロッケさん。

 



今年のカラーは白ですって

って誰が決めたのか情報源のわからない雑多な情報が
いろいろ耳に入ってきますね。
テレビみていると。

ともかく、最近購入した魚眼カメラ"FISH EYE"は
白でございました。
ためしどり用に35mmフィルムを装填。
ためしどりに マゲブーなぞをパチリ。

 


あの〜ぅ どいていただけません…?

上野の西洋美術館へ、ムンク展を見にでかけました。

最終週ということもあり、多少行列で待たされてからの入場でした。オスロ市立美術館や、ムンク美術館に行ったのは
1999年のことですから、久々の対面です。

しかし!日本ではどうして、会場内で、壁際に行列を作って進みたがる人が多いのでしょう?
Aという絵の前に陣取っているのが、そのAという絵を見たい人ならば、たとえ絵が見づらくても仕方ないです。
でもそうではなくて、Aという絵の前に陣取っているのが、
次のBという絵を見たくて順番を待っている人なんだもの。
ただの障害物になってしまっているのです。
なんて邪魔なのでしょう!

まぁ他にもいろいろ美術館では不満に思うことが多い。
でも人の習慣はなかなか変わらないだろうから、
ぜひとも美術館側が展示を工夫してほしいなぁと願います。
もっと順路を無視した展示にするとか。

 


今年の冬休みはゆったり

7日から始業の会社が多いことでしょう。
うちも、マゲブー(夫)もそうなので、
のんびり日だまりの中でくつろいでパンケーキの朝食なんぞをとることができます。幸せです。

夜は、伊集院光(の奥さん)がおすすめの、ミツカンの
「ごま豆乳鍋」のもとをつかって、お鍋です。
我が家では豆乳なべを中華麺でシメます。

 


バティは喜び庭かけまわる♪

今日は東京に戻る日です。
みんなでお昼に山の中の釜焼きビザやさんへ。

店番の犬「バティちゃん」(性別不明)→

カメラを向けるとささっとポーズ。
カメラを外すと背中を雪にこすりつけて、ぐりぐり
くまのマーキングのようにくつろぐ
お茶目な犬です。

マゲブー曰く、サッカー選手のバティに髪型がそっくり
だからこの名前。

 


だぁ〜うですか

お弁当 あっためますかぁ〜 だぁ〜うしますか〜

年末年始のテレビ、いかがでしたか。

我が家では
アントキの猪木がちょっとしたブームですが
だぁ〜うですか〜?

 

粉雪の薄化粧

太郎の上にも 次郎の上にも ブタの上にも
雪ふりつもり…

真っ白なお正月の朝を迎えました。
おひさまにあたって、銀の野原がキラキラです。

またまた露天風呂温泉にいって、
ごまソフトクリームをたべて、極楽でした。