リビングルームに花束を

今年もこの日がめぐってきました。
結婚式からもう2年。

今年は、食べ物とワインを妻が、花束を夫が、購入し
おうちでゆったりまったりしました。

ところでこのワイン、なかなか良かったのです。
安いのにオイスィーなんてスバラスィー♪

ガスコーニュ地方のものらしいですが、成分をみると、さくらんぼや、ワインスパイスなども入れているようで、とってもいい香り。ぐいぐい飲めて困りましたわ。

 

イン・ハー・シューズ

キャメロンディアスは、魅力的です。
最近になって、はまっております。

ブロンドで、脚線美で、そして頭が悪いというような役がどうしても多いけど、彼女が演じると必ず、最後には外見でなく人間としての魅力が映画を支配するのです。 この映画は、おねえさん役とのバランスもしっくりくるし、まずまず楽しかったです。

 

近所のスペめし

近所にあるスペイン料理やさんで、ごはんを食べました。ちょっとずついろいろ食べたから、パエリアもほんのすこし。おこげがうまいです。

 

息子のまなざし

カンヌで受賞していた「息子のまなざし」(Le Fils)というベルギー=フランス映画を観た。

音楽を排し、コマーシャル的でない俳優を使い、こだわって作った作品であり、重いテーマを扱った意欲作だとは思う。

でも、わざと不安定にしたカメラワークが、はじめの数秒から不安な気持ちをむやみに膨張させ、この映画は今の自分には受け付けられなかった。何やら、観る側と映画側で、タイミングが必要な作品だと思う。

 

南園で祝賀会

ムッシューロンロンが、スポーツで区大会優勝!
その祝賀会が京王プラザホテルで…
ゴージャスコースで、広東料理に舌つづみ(ポンポン)

とくに北京ダック、皮の油のぎゅっと味のつまった
香ばしさには感動いたしました。
ずっとしゃぶっていたいくらい。。。
また優勝してね〜

 

僕のバラ色の人生

なんとなく借りたこの映画、とってもおもしろかったです。
女の子になりたい男の子が引き起こしてゆく、
なんてことない一つ一つの行動と、
それに目をひそめる周りのおとなたちと、
そして最大の味方だったママの心変わりと…
主役の男の子かわいいし、とても上手です。

 

彼女を見ればわかること

スターが何人も出てるから、高い予算の話題作り系なのかと誤解していました。

なんとこの作品、「百年の孤独」のガルシア・マルケスの息子であるロドリゴ・ガルシアの監督デビュー作。
そして女優さんたちは脚本に魅せられて低予算で参加したときいてなるほどよい映画です。

この監督の今後、とても気になる感じです。

 

明治村は意外と楽しい

明治村にいってきました。
実在の建物が移築されて展示されているわけなので、
アミューズメントパークにありがちな嘘くささや虚しさは
ほとんどなく、一軒一軒けっこう楽しめます!

お目当てだった帝国ホテルや、聖ヨハネ教会堂はもちろん、
外から見るとまったく日本家屋にしかみえないのに、中は木造としっくいの静謐な空間が美しい「 大明寺聖パウロ教会堂」は一見の価値あり!(右写真はその内部)

鉄鍋やさんも、高かったけど飛騨牛でおいしかったし、かえりの電車で天むすもかえて、おいしい旅行でした!

 

瀬戸の嫁ブタ

ちょいと用事があって夫婦で名古屋にいってきました。
朝早くついたのでまずは瀬戸へ遠足。
お天気もよく、のどかな雰囲気を楽しみました。
瀬戸物は買わなかったけど。

名古屋市美術館は小さいながらも結構よいものがおいてあり
モディリアニの少女像など、美しかったです。

夜はおなじみ蓬莱軒で、ひつまぶし!
うまい…
おかわりできちゃうくらいうまかった。。。

 

NEW YORK GRAMACY

今日は寒かったので、家にひきこもり。
外に撮影に出たダーブタが、NEW YORK GRAMACY で
おいしいケーキを2つ買ってきてくれました。

高さが12cm?くらいある、細長いチョコケーキと
店の名前がついたフワフワのショートケーキと

ごっつぁんです。

 

メトロに乗って

大沢たかおにつられて、「地下鉄に乗って」という映画をみました。わりとおもしろかったです。
どうしてあの女性が最後にああいうことをしたのか、ちょっとしっくりこないのですが…

でも父親になる前の父親に出会う、というこの体験はとても興味深い!父も母も、はじめは子供だったし、若者だったし、自分より若かったんだよな〜。

 

アンジェリーナ

ひさびさに成城にいって、マダム・ロンロンがおみやげに「アンジェリーナ」のケーキを買ってくれるというチャンス。

こないだともさかりえがブログでお薦めしていた「ロールケーキ」と、定番のモンブランの2コをお持ち帰り。
ロールケーキは濃厚ですっごくおいしいけど、少しだけバタークリームっぽいので、バタークリームにトラウマのある私にとってはツボではありませんでした。

やっぱりモンブランが一番だな。

 

『一枚の写真』

枯れたバラはぬいてしまったら、白っぽい花だけが残り、また違った感じが楽しめてうれしいです。

さっきフジテレビで「写真物語」をみていました。
干拓工事をした有明干潟にまつわる一枚で、
要するに海の水が入ってこないように周囲何キロをせき止めて、干潟の水をひあがらせ、農地にする国家事業。

せき止めたあと、もう海としては死んでゆくばかりのその地で、少ない水の中で、むつごろうが子孫を残すための「求愛のダンス」をおどって跳んでいる写真が紹介されました。

一枚の写真の中に「生」も「死」も両方映っているのです。
テレビだからちょっと演出臭さが気にはなるけど、でもぐっときました。

 

New リカちゃんがやってきた!

女子美リカちゃんだけではさみしいな。
と思っていたらちょうど
ツモリチサトオリジナルのりかちゃんが登場!
少し高かったけど、衣装もとてもかわいいので買ってしまいました…。

 

お花三昧、香り三昧

きのうの結婚式には、生け花関係の方が多く、
会場も見事な花で飾られていました。

かえりぎわにおすそわけで、
大きなゆり、らん、バラの花束や、白いブーケをいただき、さっそく家にあるだけの花瓶にさしてかざっております。
とってもいいにおい。