ヴィヴ・ラ・マリエ!

昔からの友人が結婚!
今日は披露宴で、よいお式でした。

ウェディングボードをデザインすることになり、
あわててA2サイズのポスターを制作。間に合ってよかったです。

たまに晴れ着を着るのは気分のいいもの。
招いてくれて感謝です。
お幸せにね!

 

BON VOYAGE!

リヨンに留学していたときの友人は、アンジュの学校から移ってくるときに、この映画のロケにでくわしたとか。

イザベルアジャーニと、ジェラールドパルヂューのツーショットを見たらしく、先生がうらやましがっていました。

戦争ものですが、深刻な映画ではなくむしろエンタテイメント志向のようです。まずまず楽しめました。

 

マリーちゃんの想像妊娠

犬も想像妊娠をするそうですが、その後「想像出産」をし、「想像育児」をもするとは、知りませんでした。

いすの下にじっとうずくまってたり、ぬいぐるみを子犬のように抱えて歩いたり…。

本人はまじめですが、なんともおもしろい!

 

にっぽんじん

「父と暮らせば」を見ました。登場人物が少なくて、しかも浅野忠信は無言なので、劇を映画化したときいたときは「なるほど」と思いました。広島については少しゆかりがありますので、いろいろ考えさせられました。

NHK「そのとき歴史が動いた」で、乳幼児の死亡率を0にした岩手のある村の村長さんを特集していて、大変感動しました。軸がゆるがず、村長さんの根気が国をも動かし。。。

日本と日本人について、まだまだ知ることがありそうです。

 

リトルミスサンシャイン

評判がよかったので借りてみました。
そしたらほんとによかった!

なんともいえないミョウに暖かい気持ちになります。
家族って「肯定」だよなと つくづくうなずかされます。
ポスターにもなっている、みんなでバスにとびのるシーン、なかなかよいシーンです。

 

かべぎわに寝返りうって〜♪

ベッドのはじっこの方に寝ていて、
寝返りをうったひょうしに落ちてしまいました。

目撃者情報によると(ダーブタ)それほどはじっこに
寝ているわけではなかったのに、ゴロンゴロンと勢いよく
おちたそうです。自殺点のような…

ゆうべ『鬼龍院花子の生涯』を見てねたので悪夢にうなされたか。。。 びっくりしたぜよ。

 

着物と日本の色 子ども編

だいぶ前に「大人編」を購入し、なめるように眺めていたのですが、このたび「子供編」も手にいれました。

モチーフといい色といい、色彩感覚が開眼するような明るい美しさです。ピエブックスって好きな本が多すぎる。。。
しかしお買い得の一冊です。

この着物シリーズを監修し、見事な着物を披露している弓岡勝美さんは着物アンティーク界では有名な方のよう。これだけのコレクションはほんとため息です。


カロリーヌとゆかいな8ひき

リヨン出身のピエール・プロブスト作の「カロリーヌとゆかいな8ひき」シリーズは結構すきです。
動物の描き方がすごくいいのです。

ちょっとふんぱつして、8冊ほど絵本を買ってしまいました。毎日ちょっとずつ眺めようっと。


あたまに優しい生クリーム

無性に甘いものがたべたくなり…
考えてみればひさしぶりです。ケーキたべるの。

うーんいやされるわ〜

 

からだに優しい晩ご飯

新しい商品の創刊号をつくっているので、徹夜になったり、終電がつづいたり…

外食やら出前がつづいた体がちょっとかわいそうになり、今日は和食をつくりました。サンマたべて元気だそう。

 

優しい嘘

旧ソ連の小さな国グルジアを舞台にした、おばあちゃんと、娘と、孫娘の映画。

このおばあちゃんがなかなか味のあるよい顔で、映画をどこか絵本な方向にひっぱっていい感じです。

 

嫌われ松子の一生

原作のままリアルに松子の人生を描くことは、あまりに悲惨でエグい。しかし、エンターテインメント作品にするために《ディズニー映画のヒロインがたまたま別の扉を開いたら、松子のような人生もあるのでは》という観点が導入された。

という説明を読んで、とっても納得がいった。
パッと見のジャケットの印象で、見るのをあとのばしにしていたのだが、想像してたよりずいぶん面白い映画だった!