麻布十番まつりでおおさわぎ

麻布十番の北海道料理のお店で家族集会がありました。

駅についてびっくり、ものすごい人でなかなか地上にさえ出られない。どうやら偶然にも、麻布十番祭りの最終日を迎えている模様。今年のポスターは宇野さんのすてきな絵です。

以前会社が元麻布にあったときに、麻布十番祭りはよくきていたのですが、ここまでの騒ぎではなかったような…。六本木や地下鉄の影響でしょうかしらん。

 

「赤い靴」の映画、かなり傑作!

古い映画のようですが、「赤い靴」というバレエ映画を見ました。劇中の「赤い靴」上演がとにかく見事なのです。かなりの長い時間、ほんとうに舞台でみていたかのような臨場感で、すばらしい構成です。

アニメーション的な手法を駆使したり、映像的にもかなりおもしろく、偶然つけたTVで、この映画を見られて本当にラッキーでした。

 

暑いとなかなか、炊事する元気が…

煮炊きをしていると熱中症になったりするらしいですが、
とにかくこんだけ暑いと、夕飯をしっかりつくる元気が
わきません。

それでもちゃんとたべないと。ネバネバするオクラや、きんぴらごぼうなどを、みてくれはともかく、胃におさめて
元気なくらしは体が資本ですからね。

 

エレンディラの原作を読むの巻

きのうみた「エレンディラ」は、とにかく原作がおもしろそうだなという印象だったので、ノーベル賞作家として知られる、G・ガルシア=マルケスの本を購入しました。

「エレンディラ」をふくむ複数の短編集。
ハードカバーだと電車で読めないのが珠にキズね。

 

エレンディラを見に彩の国の巻

ニナガワさんの「エレンディラ」をみてきました。

オペラ風の劇ということで、歌の歌える中川晃教さんが主役。なんか見覚えあると思ったら、だいぶまえに「マリア」という浅野温子ドラマの主題歌を高音で歌っていた、若いお兄さんでした。

ちょっと長かったし、不必要なSEが気に障ったりで、減点ポイントはあるのですが、
おもしろいところも多々ありました。

 

DOWN BY LAW

ジュムジャームッシュの、見ていない映画は片っ端から
見るキャンペーン実施中です。

トムウェイツも好きなので、この映画は前からちょっと気にはなっていたのですが、実際なかなかよかったです。

白黒の配分が、なんともきれい。
ときどきはっとするほど美しい瞬間があります。

 

東京ミッドタウンでケ〜キ

マダム・ロンロンと一緒に、東京ミッドタウンにでかけてきました。うーん、さわぐほど魅力的な場所ではないかも...
(私には、ね)。

お盆だからと少し油断して予約もしなかったので、ランチはどこもいっぱい。デザートも行列順番待ち。
パリにもあるサダハルアオキのケーキ食べました。
ゼンとカシスを半分こずつ。
ちょっと高いけど、おいしかったです。

 

カラフルそうめん

ひさびさにおばあちゃんちへ、お盆ですし。

夏バテぎみなので、天ぷらつきのおそうめんにしました。
なんともきれいな桃色、黄色、うぐいす色の束があって、
目にも美しくいただきました。

 

中野ブロードウェイ

なんだか古いものがいっぱいあるという
中野ブロードウェイにでかけてきました。
今度中野のマルイはなくなるそうですが、
町自体はなかなか魅力的で。

とくにあの飲屋街、いいかんじです。
ちょっとブリュッセルを思い出しちゃったし。

 

ストレンジャー ザン パラダイス

ジム・ジャームッシュの出世作となった初長篇、
20年以上たって初めてみました。

特別なことがおきず、淡々としてて、ワンシーンワンショットのせいもあって「妙な間」がそこかしこに出来ていて、
それがなんか、やはり、いい感じです。

旅にでたとき、お目あての場所へ行ったり、ごはんをたべたり、買物しているような時間もいいですが、
それぞれの間に点在する、なんでもない時間こそが大好きです。そういう雰囲気にみちています。

 

トニー滝谷

市川準の「トニー滝谷」をみました。

村上春樹の短編を原作とするこの映画、いい意味でとっても「短編」な映画です。

映像を尽くしてメッセージを伝えたりはしません。
人物像もあくまで煮込まず、
物語というよりはパラパラと局面的。
だからこそ、いい意味で、ふわっと残ります。

あと、トニーの家の風景が、ちょっとかわいいです。