I.Y.ハーバー ブルーワリー

女友達と、天王洲のI.Y ハーバーブルワリーで集合。
川辺のオープンテラスでいただく
自家製ビールのおいしいこと。

帰りにふりはじめた雨風をよけるように、
私の背中にカマキリの赤ちゃんがくっついてきました。
そのままおうちまでつぶさないように一緒に帰宅、
地元の茂みで手離しました。
おなごりおしや。

 

どれにしようか柿の葉ずし

ダーブタの出張みやげで、柿の葉ずし(6味)が
夕食にのぼりました。

吉野に行って以来、柿の葉寿司には格別の思いを抱く
ブタ夫婦、匂い楽しみ、味楽しみ、風流を楽しみ
ぱくぱくいただきました。

 

 

2倍2倍〜♪

毎日ごちそうを作るわけではないとしても、
毎日そこそこのご飯を作るのって
時間も手間もかかります。

最近あみだした「2倍2倍〜♪」作戦は
きっとみなさんもやってるでしょうけど...
お惣菜やサラダのような副菜だけでなく、
メインになるものをガツンと
(カレーとか、シチューとかそういう一品もの)
前日の調理時についでに作っておく作戦。

これだけで時間のやりくり相当つくのですね。
しかもカレーは1日ねかせたほうがんまいし。

 

ブタのじゃれつく、ねこじゃらし

ふさふさのキャットテール、インパチェンス、パセリなどを手にいれたので、雨でしたが土いじりをしました。

花は「一年草」が多いようですが、毎年咲く「多年草」がほしかったので、こういう組み合わせになりました。
パセリはもちろん食用。
みんな無事に育ってね。


 

コルビジェの箱庭

六本木ヒルズの森美術館に「ル・コルビジェ展」を見にでかけてきました。

ミッドタウンオープン時の混雑は緩和されて、歩きやすい程度の人出。53階からの眺めも一緒に堪能してきました。

コルビジェってペンネームだったのですね。知らなかった。
実物大の部屋展示(実際に使われていたキッチンなどもある)がいくつも用意されていて、たのしい展示でした。


 

ブロークン・フラワーズ

ジム・ジャームッシュ自身の見た目がかなり好きです。
それはおいといて・・・この映画とてもよかった。
軽妙な、ピンクのわびさびが、花束からこぼれおちる。

返却前に時間がなくてあわてて見たのですが、
もう一回見てもよかった感じ。


 

ひまつぶしするほどひまだったっけ?

この映画、公開も、話題になったのもだいぶ前ですね。
三谷幸喜さんの作品はテレビも映画も好きですので
周回おくれでもチェックすることにしました。

よく出来てるし、おもしろくもあるのですが、
映画を見ている間中ずっと
「100%ひまつぶし」
のような気がしたのはどうしてかしらん?
「この映画を全部見終えるほど、私は今ひまだったっけ?」
と 疑問を感じたとでもいうか・・・。

大晦日にでも見ないと、気分がシンクロしない映画なのかもしれません。

 

ツギハギで2度迷う

家族の集まりで、日比谷の「春秋ツギハギ」にでかけました。土曜日なのですいている店内、目印がないせいか、何度も迷子に...。

でもいろんな大きさや向きや角度に区切られた、反個室のようなテーブルが並ぶ店内は、ちょっと楽しげな空間でした。

腹が重いのでブタ夫婦は夜の日比谷公園をちょろっと散歩してから帰宅。夜の公園は人影が怖かったり、カップルがいちゃいちゃしていたり、異次元という感じ。

 

月の輝く夜に

BSで「月の輝く夜に」をやっていたので、見てしまいました。縁がある映画って、何度も出会うんですよね。この映画はすでに3度目の出会い。

なんといっても最後の朝ご飯のシーンが好きです。
いろんなひとが座っている大きな台所のテーブル。
おじいさんが涙をながしている。
「どうしたんだ?」「混乱しとる。」
ここ、好きだわ。

 

博多めんたいパスタ

博多から新鮮な明太子をいただいたので、半分はごはんに、半分はパスタにしていただきました。うま〜


 

1時間の値段

6月10日は「時の日」ということでカシオが行った、時間に関する意識調査をネットで見ました。

各国の1時間の価値は、日本は9,200円、中国は9,700円といずれも1万円を切っているのに、アメリカは39,000円、ドイツは43,000円とずいぶん差が・・・。

ドイツではずいぶん小さい頃から「職人系(農業や自営業含)」か「学問系」かの進路を選び、勉強内容も早くから子どもによって違う。だれでもかれでもとりあえず大学にいくわけではないと聞きました。

しかも「勉強ができないから職人系に進む」というような優劣感覚はなく、本当に職人系になりたいからそちらを選ぶのだとか。昔の日本はそうだったのかなとも想像しますが。

大半の大人がサラリーマンになってしまう社会と、一時間の価値が低めであることには、関連性があるような気がしました。


 

ピエロの赤い鼻

ジャック・ベッケルとジャン・ベッケルが親子だったことには今日初めて気づきました。。。
おとうさんはすごい監督ですよね。「穴」は傑作です。

この映画は、ちょっと単純な展開だし、登場人物たちの心の中が伝わってこないため少し表面的でテレビドラマっぽい気がしました。

でも穴の中に監禁されている4人をはげますドイツ側の赤鼻のピエロさん、彼のような人が本当に実在したのだったら、そのためだけにでも、この映画を見てよかったなと思います。

 

生存の記録

交通事故で娘さんを失った風見しんごさん、今日判決が出たことをうけ、ネットニュースでブログが紹介されていました。

従来は死亡した場合には「●●子」という名を残したまま「死亡抹消」などの印をつけていました。しかし最近は戸籍管理がデジタルにかわったため、単純に名前ごと「削除」されてしまうのだとか。そのほうが管理の手間がはぶけるらしい。子どもが生きていた証拠がどこにも残らないやるせなさは想像するだけでつらいです。せめて10年くらいの期間限定でもいいから残したらいいのに...。

ちなみに疑問に思ったんですが
家族が全員死んだり、家系が途絶えた場合、その家族の記録もなくなるのでしょうか?分家の子孫が、先祖のことを調べたときや、歴史家やジャーナリストが何百年か前の人間の記録を探ろうとしたときに、「日本にかつて生存していたはずの人たちの記録」がどこにもないなんて、とても寂しい事だと思います。

 

安藤忠雄ストリート

京王線に「仙川」という駅があります。小田急線でいうと「成城学園前」のような存在といえばわかるでしょうか?

ここ数年とくに開発が進み、クイーンズシェフなどの高級スーパーをはじめ、おしゃれな店がふえています。しかも安藤忠雄のデザインしたマンション群とシアターミュージアムなどが並ぶ、整った雰囲気の通りがあるのです。

要するに代官山のヒルサイドテラスみたいな感じで、マンションだけでなくその周りの雰囲気も一緒にデザインしたということですね。信号のデザインもちがうんですよ。各店舗の内装センスはいまいち(ごめんなさい)ですが、地区全体でがんばっているので今後が楽しみです。

 

マンゴー・スコーン

スコーンとは、なんとももっちり、好きな食感です。
5つ入りを買うと絶対に3つ、食べてしまいます。
(ごめんよマゲブー)

関係ないのですが、きのうテレビで見たので・・・
昭和30年代の番組の再放送。
その当時でも、一人あたりの公園の面積が、ニューヨークは11m平方、ワシントンは44m平方に対し、東京は11cm平方! すくなーい...。
オリンピンックのために代々木公園をつぶすなんてウワサもありましたが、 問題外ですよね...。