新東京日記
2009
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19 日 開田高原とみのりの秋

シルバーウィーク、思い切って高速バスで長野の夫の実家へ。
少し離れた温泉やソバ料理(時香忘)などにつれていってもらい、
バーベキューでやきとうもろこしも美味しくたいらげ、
長い休みを満喫しました。

しかし帰りのバスで渋滞につかまってギャフン。


 

19 日 ティーポット集会

実家主催、兄の誕生日会で、銀座にでかけました。
場所は桜蘭という老舗の中華料理屋さん。いろいろおいしかったのですが、一番良かったのはシャケ親子チャーハン(いくらがのっている)とスープです。

食後は少し歩いてマリアージュ・フレールでお茶とケーキ。
なにしろお茶のメニューが多すぎて選ぶまでに大騒ぎ。
お茶がとどいてからも、ポットにたっぷり入っているので、交換しあって飲んでまた大騒ぎ。これだけ楽しめるのだから割安かも!?

6人分のポットがテーブルで円陣を組んでいる様がにぎやか可愛かったのでパチリ。


 

19 日 若沖ワンダーランド

今晩の『美の巨人』は、伊藤若冲の「象と鯨図屏風」でした。
書き込んだ細かい絵も、こういう大きな絵も、どちらも本当におもしろいですよね。若沖ワンダーランドという展覧会、とっても見たいのですが、滋賀なんですよねぇ…。


  

66 日 ルイス・バラガンとニーマイヤー

NHKで20世紀の名建築という番組をやっていました。
メキシコのバラガンと、ブラジルのニーマイアーの個人宅です。
とりあげてくれた建物も、映像も良いのですが、番組構成がわざとらしくて(美の巨人をまねて、失敗しているような…)イラっとさせるのがもったいない。
もっと素直に作ってくれたほうが、保存版になるのに!!

しかしいつかブラジリアで、ニーマイヤーの建物を見て回りたいなぁ…。
ブラジルは遠いんだよなぁ…。

  

66 日 アズールとアスマール

ミシェル・オスロ監督の「アズールとアスマール」というフランスのアニメ映画が録画してあったので、みた。
まず美しい!そして美しいだけでなくテーマも奥が深い。これは大人にもおすすめです。

  

66 日 深夜食堂の味

以前漫画喫茶で、1〜2巻だけあったので読んで好きになった「深夜食堂」。
3〜4巻も出て、おまけにドラマ化決定という話ですね。
なんでも漫画がドラマ化されるのは、なんかやだけど、でも主演は小林薫さんということなので、割によいかもしれない。うん。
食通ものとは違う偏食のマンガなのがおもしろいし、そしてうまそうです。

  

6 日 佐野元春のソングライターズ

小田和正、さだまさし、松本隆、まではいわゆる「アクターズスタジオのインタビュー番組」を模した雰囲気で「まあまあ」おもしろい番組だったが、
そのあとのスガシカオ、矢野顕子では学生と一緒にワークショップをやる構成に切り替えていて、そこはおもしろくなった気がする。

  

6 日 さよなら銀河鉄道999

一番すきなアニメといえばまよわず999の1と2をあげるワタクシ、25年ぶりくらいに「さよなら銀河鉄道999」を観てみました。
思い出がすばらしすぎて、もしかして観たらガッカリしないかな?とちょっと不安だったんだけど、あらためて好きになりました。東海林修さんの音楽も、エンディングも、そして列車の離陸のシーンも、なにからなにまで良かった。

  

6 日 ゆでっぱなしでも

ごはんつくるの、めんどうなときでも。フルーツとか、ゆでた野菜とか食べると、体に良いことしたみたいで、ちょっとほっとします。

  

6 日 最後の同窓会

女子美の高校は大好きで楽しい思い出なのですが、今日は最後の同窓会がありました。(最後の、というのは公式には最後のという意味です。)
会の後に懐かしい校舎も歩いてまわりましたが、なんでも建て替えをするらしく、もう見納めになるとのこと。う〜んさびしい…!
ノベルティグッズのジョシビ・エコバックと、クオカードをもらいました。

  

6 日 ヴォーリスのたてた家

NHKの日曜美術館では、たてつづけにいい企画をやっていますね。
ルーシーさんの陶器のあとは、ヴォーリスの設計した暖かい洋館の特集。あんな家にすみたいなぁ…!!

  

3 日 へんてこな映画ですけど

スペインのペドロ・アドモドバル監督の昔の作品「KIKA」を観ました。とってもとってもへんてこな映画ですけど、おなじみのキャストやら、主役のキカを演じた女優さんもかわいくて、楽しく観ました。