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堀内誠一 旅と絵本とデザインと
世田谷文学館で、こんなのやっていました。
アートディレクションをしていた「ロッコール」という写真雑誌を初めて観ました。
これがすごくいいのです。「ロッコール」自体は買えないから、図版の乗った本を買っちゃいました。今日も散財。
家から文学館まで、1駅分以上あるのですが、徒歩で行き、展示をみて、家に着いたころには脱水症状が!少し曇っていても、夏は用心しないといけませんね。


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『鏡』 タルコフスキー
名作だ!と叫ぶ人もいるので、この作品を観たかったのですが
なかなかレンタルビデオは見つからず、中古品を買って鑑賞。
時にシックスセンス、時にイイチコのCMのような。
知らない女性の姿が消え、彼女の飲んでいたお茶の湯気がじんわりと机ににじむところ。薄暗くただ広い印刷所のシーン。印象深いシーンが満載です。
そして風の使いかた。風はほんとすごい。
(監督は多分承知の上で作ったのでしょうけど)全体にわかりにくい映画です。
個人的にはサクリファイスのほうが好きです。
でも最後まで気になって観た結果、子供の頃の「記憶違い」のようなものを
思い出してしまった眠れぬ夜のような、濃い感傷が残りました。
濃い感傷が、生きてきた時間の質量を示している気もしました。

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はなびだよ 音と光が ドカンドカン
小学生以下の一句です↑
調布のビルの屋上から、多摩川の花火大会を楽しみました。
いやぁカメラ忘れちゃって。ケイタイには花火撮影は荷が重かったね。

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しまった!
踊れない編集ブタですが、ダンスの舞台を見るのが大好きです。
ときどきまとめて来日プログラムをチェックするのですが
今年は慌ただしかったせいもあり、怠っておりました。
8月にギエムをはじめ、スター競演のバレエ公演があったとは…
しかもクラシックばかりのガラではなく、現代ものもまじっておもしろそう…!
もちろん売り切れておりました。
秋頃にギエムとアクラム・カーンの舞台があるそうですから、
それは逃さずにチケットをとらねば。
ブヒブヒ!

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母とおいしい二人宴の巻
春秋の溜池山王店に、母とひさしぶりに二人宴です。
写真は冬瓜のすりおろしに鱧。ミニトマトのおひたし。
私の携帯電話は写真をとるとき特別にうるさいので、これ以上は撮らなかったのですが
あゆ、うなぎ、佐賀牛…あとフランス梅酒なるものも頂いて
すっかり満足でございました。ごちそうさまなり。


心拍数低下! 酸素フォワード低下!
…だと思っていました。今まで。
ER見てても、白い巨塔見てても。
「酸素飽和度」なのですね。
いやなんか、酸素が前に進む力というか、酸素を取り入れる力というか、そういうのを表すんだろうなぁと思っていて…。
この様子だと、まだまだまちがってるボキャブラリ、あるんだろうなぁ〜。
自分の頭という小宇宙と小ブラックホールが、なんか楽しくなってきちゃった…!
関係ないけど、最近NHK日曜美術館で「清宮質文」という版画家を初めてしって
とても美しいので「なんで今まで気付かなかったんだろう!」と思いました。
展覧会はなかなかないだろうから、画集を買ってみよう。

徳川家康
山岡荘八の「徳川家康」は全部で23巻?あるらしい。
先日兄に「おもしろいよ。登場人物の顔が見分けつきにくいけど」と貸してもらった漫画版を勢いよく読んでしまいました。ぶあつくて、8巻あり、普通の漫画よりも文字が多くて読むのに時間がかかるのですが。これはなかなかはまりますね。
徳川家康は、織田や豊臣とくらべて評価が低かったのを、山岡荘八のこのライフワークともいうべき、恐るべき23巻の影響もあり評価が近年になって見直されたとか。なるほど血気さかんな若いときより、ちょっと大人になってから見つめ直すと、「なるほどな」と味わい深く感じる大将ですね。

荻窪 教会ストリート
兄が荻窪に引っ越しまして。家族で引っ越し祝いに出かけました。
荻窪の教会通りというところを通ったのですが、とても感じのいい細い道で
有名なラーメン店、おいしそうなたこやき屋、レトロな美粧屋など雰囲気たっぷり。
そして前に雑誌でみて目をつけていたはちみつ専門店「ラベイユ」も発見。小さくてとてもかわいい店で、中を物色していると、ヨーグルトにするりと「期間限定発売中のみかんはちみつ」をかけて、試食させてくれました。大変おいしかったので、これと、アーモンドはちみつを購入しました。ほくほく。
写真は、ちょっとおくれですが、両親が夫の誕生日ケーキを買ってくれたのでパチリ。
佐藤錦とたねなし巨峰もすっごく甘くて、おいしかった。

ひさびさの実家週間
ひさしぶりに忙しくなったので、実家に寝泊まり。
朝ご飯が…朝ご飯が…もれなくついてくる!!!
思い出すもの
夏がくるとよく、とうもろこしをふかします。
皮をむいて、毛をむしりとるたびに、「大草原の小さな家」のローラが大事にしているとうもろこし人形を思い出します。
姉のメアリは陶器の人形を持っているのですが、ローラはまだ小さいし(ちょっと乱暴なところもあるから)かあさんがつくってくれたとうもろこし人形をだっこするしかないのです。名前をつけて、なでたりもするのですが…でもやっぱりこんなの人形じゃない!ローラはときどきかんしゃくをおこします。
なんかローラの悔しさが妙にリアリティがあるのです。
今日のつぶはふぞろいで、昔のアイドルの歯並びも思い出しちゃいましたけど。